キシリトールの含有量の計算方法

キシリトールの含有量の計算方法

私は、虫歯がひどくなり歯科に通いだしてからキシリトールのガムを時々買っては噛むようにしています。

 

いろんな味のガムがありますが、レモン味が、一番おいしいです。

 

どうせキシリトールのガムで歯の病気の予防をするなら、おいしい味・自分好みの味を探し当てるといいんではないでしょうか。

 

おいしいと感じるガムなら、キシリトールガムを噛むという習慣を続けやすいですよね。

 

ただキシリトールのガムにも種類があって、予防として意識してキシルトールガムを選ぶなら、キシルトール配合50%以上のものを噛むとよいとされています。

 

特定保健用食品と表示されているガムもありますね。そのガムにキシリトールが50%以上配合されているかどうか計算する方法があります。

 

それは、キシリトール○○g÷炭水化物○○g×100=○○%(キシリトールの含有量)です。

 

このキシリトールの含有量が50%以上あればいいとされているわけですね。

 

私が買ったガムがあるので見てみると
一つは炭水化物7.5gでキシリトールが2.4グラム
ということは、
2.4÷7.5=0.32
0.32×100=32
ということで、このガムの32%キシリトールが使用されているっていうことになります。

 

残念!

 

50%にはいきませんでした。

 

この32%っていうところが、50%以上になるガムをお店で探して購入して噛む習慣をつけるといいということですね。

 

なかなか、この条件をクリアできるガムはないかもしれません。

 

私の、よく行くスーパーでは「キシリトール50%配合」って書かれたガムがあったので、今度、それを買おうかと思います。

 

添加物などのことも、ちょっとは気になりますが、まあいいかなって思ってます。

 

スーパーでガム売り場の前で電卓叩いている光景も周りから見れば変ですから、ケータイの電卓機能を使って計算してみるとよいでしょう。

 

キシリトール○○g÷炭水化物○○g×100=○○%です。

 

ケータイの「テキストメモ」あたりに入力しておくと忘れなくていいと思います。

 

キシリトール配合100%という歯科専用のキシリトールガムがあるので、それを噛む習慣をつけるのが一番よい選択でしょう。

 

92粒で900円ぐらいっていうのがインターネットでも販売されているので、まあお手軽な価格ではないでしょうか。普通のガムよりは高いですけどね。

 

まあ、50%以上なくても、とりあえずはシュガーレスでキシルトールが使用されているガムを噛む習慣をつけていこうかと考えています。

 

唾液がでることだけでも歯の健康にはいいようですから。