歯周病の検査の歯周ポケット計測について

歯周病の検査の歯周ポケット計測について

歯科衛生士に歯周ポケットの計測というのをしてもらいました。

 

これは、プローブというミリ単位の目盛りのついた細い針のような器具を使って計る検査です。

 

私の場合は、歯科衛生士が、このプローブを使用して「〜ミリ」と読み上げ、それを助手が記録するという形でした。

 

ほとんどは、こうした方法でしょう。

 

この検査は「プロービング検査」をいい歯周ポケットの深さを計測し、本来歯茎がある位置から、どれくらい下がってしまっているかを把握する検査です。

 

一本の歯につき5箇所ほど検査します。

 

歯周病の予防、メンテナンスを行っていく場合、まずはこのブローピング検査を行うことになるという基本的な検査の一つとなっています。

 

針みたいな計測機器ですから歯茎から出血することもあるでしょう。

 

この出血は歯茎の内壁にも炎症があるためだそうです。私の場合も、出血していたでしょうね。

 

結果は、2ミリとか4ミリ、5ミリっていうところもあり、危ない状態。

 

歯科衛生士によれば「ギリギリ大丈夫でしょう」っていうことでした。ですので、油断はできないですね!

 

これから歯周病の予防のためにも歯磨きや普段の食事、歯科衛生士による歯のメンテナンスに力を入れていこうと思います。

 

プローブって細い針みたいな形をしているので「痛そうだな〜」って思いました。

 

実際、痛みのあるところもありました。

 

ですが、通常健康な歯茎の人で炎症がない人であれば痛みはないそうです。

 

なので、私は、このプローブの検査の時点で、もう炎症確定ですね。

 

まあ、見た目で歯科衛生士には分かっていたことなんでしょうけれど。

 

歯周ポケットの深さは3mm以下であれば正常範囲内です。

 

私の場合は、5ミリっていうところもあったので、ほんと要注意の状態ですね。

 

30代後半ぐらいからは虫歯というよりは歯周病に気をつけたほうがよいと歯科衛生士がおっしゃっていました。

 

歯周病は虫歯のように痛いとかいう自覚症状がありませんから、意識的に気をつけたほうがよいです。

 

実際、歯が痛いからと治療にいった歯科で、歯周病にも気をつけてくださいといわれ、初めて歯周病の予防について意識したという患者のほうが多いのではないでしょうか。