義歯を入れるとき、ものすごく痛かった

義歯を入れるとき、ものすごく痛かった

歯が一本抜けていたところにブリッジと呼ばれる方法で義歯を入れたんですが、この義歯を入れるときが、もうものすごく痛かったです。

 

よく耐えられたと自分でも思います。

 

ブリッジになると側にある健康な歯まで削らないといけないということでした。

 

本当は、健康な歯を削りたくはなかったんですが、保険が効く治療法のなかで、それが最善かなと思い、ブリッジにしてもらうことにしました。

 

だいたいの方が、このブリッジを選択されるそうです。

 

他には、一本だけの義歯っていう方法もあるようですが、メンテナンスに気を使わないといけないみたいなことを聞いたように思います。治療費も高くなるのかもしれませんね。

 

欠けた歯のところにセラミックを入れるという方法もあるそうです。

 

この治療法は保険外で、なかなか高価なようですね。

 

金属が身体に与える影響とかを考えると、セラミックなどにしたほうがいいのかもしれませんが、私の場合経済的に保険内での治療を選択せざるをえません。

 

こういうことがあると、健康はお金で買えるという部分もあるのだなと実感します。

 

ブリッジしてもらったとこを、レントゲンでみると、歯茎の奥のほうにまで、なにやら白い棒のようなものが貫通しているんです。

 

たぶん、この白い棒みたいなのを歯茎に入れていくときに神経に触れるかなにかして、ものすごく痛かったんだと思います。

 

二度と、あの痛さは味わいたくないです;;

 

30代後半ぐらいになると、虫歯よりも歯周病に気をつけなければならないそうで、今度は、ちゃんと歯科に通い、日ごろのケアの方法(正しい歯磨きの仕方や食事内容)などを歯科衛生士から学んで実践し、これ以上歯の健康を損なわないよう努力していこうと決意したしだいです。

 

あの痛さは、もう味わいたくないですから。