歯周炎とは

歯周炎とは

歯槽膿漏で歯がグラグラ

 

歯周炎の症状が進行すると膿がでてくる歯槽膿漏(しそうのうろう)という状態となってしまいます。

 

よくCMで歯槽膿漏がどうとなやってますが、けっこう酷い症状なんですね〜。

 

歯槽膿漏は、歯周病の中でも重症の部類に入ります。

 

この歯槽膿漏と呼ばれる歯周病の重度の症状となると歯がグラグラとしてきます。

 

歯槽骨の破壊が始まるようになるまで悪化してくると歯周炎と呼ばれる状態となってきます。

 

歯と歯肉の間には溝(歯肉溝(しにくこう))という溝が歯周病になっていない歯にもあります。

 

この溝にグラム陰性菌という歯周病の原因菌が入り込み繁殖と炎症が起り歯根膜や歯槽骨が破壊され痛みがあるようになり歯が抜け落ちてしまうという事態にまで症状が進んでいきます。

 

重度の歯周炎になると歯周ポケットは6ミリ以上になるとされています。

 

今から歯のメンテナンスをしっかりと行う

 

私は、虫歯で歯が抜けてしまって、そこにブリッジと呼ばれる歯に被せ物をする処置をしている状態です。

 

その他の部分でも、けっこう磨き残しの部分があり炎症の起っている歯茎があり、さらには歯茎が下がってきている(磨り減っている)部分もあるような状態。

 

お世話になっている歯科衛生士もおっしゃっていましたが、今から歯周病に対する予防を、しっかりと行っておきたいです。

 

歯のメンテナンス大切ですね。

 

家での正しい歯磨き。そして、歯科での歯のメンテナンス。

 

この二つをメインに、がんばって継続を第一にメンテナンスをしていきたいと思います。

 

重度の歯槽膿漏っていう状態になってしまい、総入れ歯になって自分の歯で食べることができなくなるなんて嫌だな〜って思いますから。